SLMaMe

2009年06月29日

Best of New World Notes vol.19

セカンドライフのイラン人住民が抗議デモ中にSLから消えた



先週イランで勃発した大統領選に強く異議を唱える抗議活動が広まった時、私は、イランに住んでいるセカンドライフ住民を探した。昨年リンデンが出版した(上の)人口統計によれば、昨年の時点で100人を超える人がセカンドライフに定期的にログインしていた。その数は、今年はもっと増えていると思われるイランやペルシャを専門とするセカンドライフのグループは(下のように)沢山あり、その中でもメンバーが500人を超える最も大きい2つのグループ両方に登録し、グループIMで何度かむなしく「Hello?」というメッセージを繰り返してみたが、ほとんど何の反応も返ってこなかった。(最後に、一人のイラン人メンバーが答えてくれたが、海外に住んでいる人だった)

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2009年06月25日

Best of New World Notes vol.18

メタバースの覚せい剤工場:
RL警察関係者の為に作られた3Dシュミレーションドラッグ工場




セカンドライフリージョンより、かなり高いところにある、The Unknownと呼ばれる空に浮かぶ小さくて暗い島は、覚せい剤工場を建てるには思いもよらない場所だ。もしもあなたが、気球に乗ったドラッグディーラーのロールプレイングをしていれば別だが--または今回のように、覚せい剤工場がどんなものか知る必要がある人の為に、SLをシュミレーショントレーニングの道具として提案しているメタバース開発者である以外には。

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2009年06月20日

Best of New World Notes vol.17

リンデンがSLユーザーのための
ソーシャルネットワークWEBサイトを開発中




リンデンは最近コミュニティー主体のサポートポータル(普及すれば、役に立つ情報源になりそうだ)を発表したが、このポータルをフル活用するためには、セカンドライフのユーザー名とパスワードを使ってログインする必要がある。

ログインすると、サイトに"Hamlet Au"という自分のページが現れ、プロフィール写真やその他のインフォメーションを入力する場所が出てくる--しかもサイトにどれだけ貢献しているかによって「レベルアップ」していくポイント制の統計まで出る。

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2009年06月08日

Best of New World Notes vol.16

David HockneyのiPhone絵画がセカンドライフの中に登場



インターネット時代に、アートの媒体が、どのように形を変えるかという良い例がここにある:著名なアーティストであるDavid Hockney(デイヴィッド・ホックニー)は、花や風景の絵をiPhoneに描き、友達に送っている。彼の友人の一人、WEB上にあるトップ建築サイトの一つArcspaceのチーフエディターKirsten Kiserのところに絵が届き、今回の出来事が起きた。

Hockney in sl Kirstenは、建築家とアーティストのプラットフォームとしてセカンドイフを支持することにおいても先端をいく人物だ。そしてインワールドではKK Jewellとして知られている。これが、HockneyのiPhoneアートをKKがセカンドライフにインポートしたいきさつである--素晴らしいアーティストのデジタル絵画が、メタバースのなかで鑑賞可能になった。絵画はゴージャスで、生き生きとしている。なんとなくパラドックスな感じだが、この作品はアバターの姿で見るのが一番だ。KKのセカンドライフオフィスで、自分の目で確かめて欲しい。

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2009年06月01日

Best of New World Notes vol.15

リスニングツアー:セカンドライフのボイス利用についてJoe Lindenが語る



昨晩お伝えしたように(原文は5月20日に掲載されました)リンデンは、はるかにユーザー数が少ないながらも、セカンドライフをスカイプの競合相手にしているVoIPの使用者数について、ほめちぎっている。これが、セカンドライフに沢山のボイスアプリケーションがつくことになった理由だ。
その機能は今日からベータ版が始まっている:携帯電話からアバターへの通話を可能にするAvaLine、アバターに通話が出来るデスクトップアプリケーションSLimの再スタートである。今年の終わりごろには、ボイスフォントとSMSでアバターにメッセージが送れるアプリケーションや、その他のアプリケーションも出てくる。

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2009年05月20日

Best of New World Notes vol.14

SamLowry作マシニマ『Breathe』
セカンドライフにある素晴らしい場所のアーカイブ




SamLowry Hawksによって作られた、非常に美しく、空を舞っているようなこのマシニマは、まじめな目的のために作られた。「私は、ビデオアーカイブを作りたかったのです」彼は私にこのように語った。「私達の歴史を、写真よりも少しだけ精彩のある動画という形で残したかったのです。」(彼がこの動画を作ったのは、彼のパートナーとシャハラザード、そしてファッションデザイナーのJoy Felliniに捧げる為でもある)Hawksは、彼のアバターの名前をTerry Gilliam監督のクラシック映画、『未来世紀ブラジル』に出てくるヒーローにちなんで名づけた。

動画へのリンク

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2009年05月13日

Best of New World Notes vol.13

リンデンがトラフィックロボットを禁止
(しかし、本当にロボットはいなくなるだろうか?)




NWNのイベントライターChestnut Rauが最新(でも、今さらの)ニュースを私に教えてくれた。住人の1年以上に渡る苦情や議論の末、リンデンのランドマネージャーであるJack Lindenは、来週より(注:この記事の原文は4月23日に投稿されました)セカンドライフのトラフィック統計をごまかす為にロボットアバターを雇うことを、利用規約の侵害とみなすことを発表した。

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2009年05月01日

Best of New World Notes vol.12

観客が少なくなっているSLミュージシャン達は、王様ライブから一つ(または二つ)のことを学ぶべきだ。 


先週「減り続ける聴衆の前で演奏しているSLミュージシャン達」という記事について、多くの意見がコメント欄に寄せられた。ライブミュージックがありすぎて飽きてきたという意見、また、ショーがオリジナリティーに欠けるものであるという意見もあった。どうしたら再び聴衆を引き付ける事が出来るだろうか?

You tube動画

セカンドライフの中で仮想と現実がミックスされたコンサートを開いている日本のミュージシャン、王様の例を、最も風変わりなケーススタディーとして提供する。私は、先月も王様について書いたが、NWNのラブリーな日本語翻訳家Sanny Yoshikawaから、仮想と現実がミックスされた先日のギグで、30人から40人くらいの満員の聴衆に向けて彼が演奏している映像が届いた。ここから少なくとも2、3のことを学ぶことができる:このビデオは日本語を話すコミュニティーの中にSLライブミュージックの聴衆がいるということを証明している。

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2009年04月23日

Best of New World Notes vol.11

ニューワールドニュースフィード:セカンドライフが成長率停滞期を終える。



今朝、私はM.Lindenから受け取った内部データの表を元にした記事をGigaOMに提出した。データでは、昨年の8月以来、セカンドライフのユーザー値は確実に伸びており、現在は月間73万1千のユニークリピートログイン数を記録している。(この数字には、毎月作られている新アカウントは含まれていない)

現在、リンデンは月間アクティブユーザー(1ヶ月に少なくとも1時間ログインした住人と定義)のレポートを3月の数字で65万と発表している。月間アクティブユーザーが55万あたりで、ぬかるみにはまった状態になっていた過去数年間の数字よりも、ざっと10万増加していることとなる。言い換えれば、2007年の中盤からセカンドライフを苦しめ続けてきた成長率停滞期が、ついに終焉を迎えたようだ。

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2009年04月08日

Best of New World Notes vol.10

Opheliaの視点から:私のお気に入りのセカンドライフコスプレ衣装



告白:SLを始めた日から、私は隠れコスプレイヤーでした。今、そのことを認めた上で言うなら、アニメと日本のビデオゲームは、本当に素晴らしいコスチュームとキャラクターデザインにあふれています。そして、セカンドライフは、そのキャラクターになりきるのに最適な場所です。--ミニチュアの妖精から巨大なデーモンまで、RLでは絶対に無理なコスプレも、SLの中でなら可能です。

私のお気に入り、3つのコスプレスタイルについてお読みください。『ファイナルファンタジー』、『真・女神転生』、そして『ちょびっツ』の世界をモチーフにしたキャラクター達です。--これらはセカンドライフの中に存在しています!

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2009年03月27日

Best of New World Notes vol.9

誰が見張りアバターを見張るのか?


セカンドライフのどこかで、24人のウォルター・コバックの化身が薄汚いストリートに現れ、バーチャル世界の悪やメタバースの左翼に手荒な正義で立ち向かっている。
もしくは、ナイトクラブを渡り歩いたり「Bloodlines」で遊んでいるかもしれない。
いずれにせよ、今月のはじめに販売を開始してから、アメリカンコミック原作で、これから映画が公開されるWatchmen(ウォッチメン)に出てくる、違法に活動を続けているヒーロー、ロールシャッハに『インスパイアされた』アバターのセットが24体売れたとTheo Forderは概算する。
XstreetSLでL$190で販売されているForder作のヒーローには、四つ爪アンカー、火を噴くエアゾール缶、そしてポーズとアニメーションのセットが付いてくる。
そのうちの一つのアニメーションは、アクションをするときにロールシャッハの口癖「Hurm」という声が出る


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2009年03月26日

Best of New World Notes vol.8

「奇妙な果実」がセカンドライフマシニマに生まれ変わる


ちょうど60年前、ビリーホリデイは、アメリカ南部でリンチの被害者になった黒人の死を悼む美しくも哀しい歌“Strange Fruit奇妙な果実)”を歌い始めた。当時のアメリカ南部では、リンチという野蛮な行為は、それほどめずらしい出来事ではなかった。
Rysan Fallは、黒人歴史月間と、Barack Obamaの当選に敬意を示し、ビリーホリデイへ捧げるフィルムを撮影した。
「アメリカ合衆国の中で、私の人種がどれだけ進歩してきたかという、過去と現在の比較を見て欲しかったのです。」と彼は私に話した。
実際にバーチャルハーレムに作られたマシニマのセットで、この作品の為に作られたビリーホリデイのアバターが主演する映画は、おそらく彼の考えにふさわしいといえるだろう。


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2009年03月06日

Best of New World Notes vol.7

Sanny YoshikawaのSL日本ミュージックシーン案内

東京、吉祥寺は、日本のSLコミュニティーに住む最も革新的なミュージシャンの一つ、Plastic Soul Bandのホームグラウンドです。そのソウルフルな音楽は言うまでもありませんが、RLのライブをSLにライブ中継するという彼らの試みは、注目すべき出来事でした。(その時の映像は、You Tubeで見ることができます)

自分がオーストラリアにいても、日本のRLのライブパフォーマンスを仮想空間で聴くことができ、世界中の人達とともに楽しい時間を過ごすことができる。私にとっては、それがSLの最も素晴らしいところです。


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2009年02月21日

Best of New World Notes vol.6

日本のセカンドライフに起きている、素晴らしいことを何か知っている?Sanny Yoshikawaに教えて!



最近、アレサフランクリンの帽子を被った、くらくらするくらい可愛い人間のようなりすが私のオフィスにやってきた。私達は冗談を交えておしゃべりした後、Kowloonのはずれにある魅力的に寂れたクラブへジャズを聴きにテレポートした。彼女がSanny Yoshikawa、New World Notesの熱心な日本語翻訳家である。


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2009年02月20日

Best of New World Notes vol.5

セカンドライフ経済寸描:100,000の「ヘビーユーザー」、20,000のヘビーxStreetSLショッピングユーザー

オリジナル英文記事

リンデンがバーチャル商品販売サイトのxStreetSLとonRezを買収したことについてインタビューをしている時、T Lindenが、注目に値する取り扱い統計を提供してくれた。


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2009年02月19日

Best of New World Notes vol.4

リンデンラボがバーチャルEコマースサイトのXStreetSL とOnRezを買収:数字、戦略、そして論争

オリジナル英文記事>セカンドライフデベロッパーのリンデンラボが、明日(注:この記事の英語版は1月20日に投稿されました

ウェブサイトを通じてセカンドライフのコンテンツの購入や販売が可能な2つのEコマースサービスを買収することを発表する:XStreetSL は、Jay Geeseman (SL名Apotheus Silverman)に、 OnRezは、メタバースデベロッパーのElectric Sheep Companyによって所有されていたサービスである。初期のウェブに例えるなら、まるで90年代の終わりにNetscape がeBayを買ったような感じの出来事である。



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2009年02月18日

Best of New World Notes vol.3

セカンドライフは、オアフ島を合わせた土地よりも広いのか?

私達は、最近、セカンドライフ全世界地図を見た。(現在はハードコピーも出ている)しかし、それをバーチャルやリアルの他の大陸と比較してみたら、どうだろうか?バーチャルワールドの探険家であり、デベロッパーであるAriane Barnesは、色々な情報源からデータを集め、この比較図を彼女のブログVirtual Underworldに投稿した。それに、私が注釈をつけている。




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2009年01月15日

Best of New World Notes vol.2

紛争地域:ガザ侵攻が、セカンドライフ イスラエルに抗議運動(と会話)を引き起こした。


Bunny detail

(Originally published here.)


セカンドライフにはSLイスラエルと呼ばれる新しいイスラエルがある。

テンプルマウントなどエルサレムの宗教的な重要建造物から、ツーリストに人気のテルアビブまで、イスラエルのいろいろな側面が仮想空間として再現されている。

イスラエルがハマスを標的としてパレスチナに誘導弾を発射した先週、SLイスラエルは違った意味で一触即発となっていた。

空爆がガザを襲ったように、議者達がSLイスラエルにテレポートし、旗を振った。






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2008年09月06日

Making of Second Life Coming

著書と共に、ソラマメの紹介などもしていただいていますので、
Wagnerさんからの記事です、どうぞ!
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Japanese_edition
If I'm reading the Amazon Japan page correctly, I'm proud to announce the Japanese language edition of The Making of Second Life will be available on 8/21.  Here's the dramatic and imposing cover.  Japan's SL community is among the most talented and ambitious, and my strong sense is that the world has not experienced the same kind of Gartner hype cycle as it has in the West.  In any case, I dearly hope the opportunity arises to promote it there.



I discovered the Amazon Japan page, by the way, via SLMaMe, a Japanese language portal produced by Metabirds, the Japanese metaverse development company.  (They're helping me create a Japanese language NWN page.) 



Here's a pretty good UgoTrade interview from May with Naoyoshi Shimaya, Metabird's CEO .  SLMaMe, he reported then, attracts over 14 million monthly page views.  Now, he told me last week, it's attracting 15 million per month.  (That's what I mean, about Japan not apparently being part of the hype/crash cycle.)

  

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2008年08月13日

Best of New World Notes vol.1

有名なバーチャルワールドブログ「New World Notes」を公開している
Wagner James Auさんに、ソラマメ・ゲスト・ブロガーとして、ベスト
記事を紹介していただける運びとなりました。

文中、全てではありませんが、導入の一部分だけ和訳を掲載します。
(ソラマメスタッフの拙い訳です。誤訳あれば済みませんがご指摘下さい)

この機会に英語を学び、世界のバーチャルワールド情報に触れてみるのは
如何でしょうか?

それでは、以下Wagnerさんからの記事です、どうぞ!
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"Hello SLMame readers, my name is Wagner James Au, I'm a writer from
Hawaii who lives in San Francisco now. In Second Life I'm known as
Hamlet Au. From 2003 to 2006 I was known as Hamlet Linden, because I
worked for Linden Lab. They hired me as their 'embedded journalist' in
SL to write about the dramas, conflicts, and great stories happening in
the world. I wrote them in a blog called New World Notes, and in 2006, I
left the company to write a book about my experiences. How did Philip
Rosedale and his workers create Second Life, and how did it become a
success? That's what I answer in my book, *The Making of Second Life*,
which I'm happy to say, will be published in Japan this month. I hope
you read it.

(和訳)
ソラマメ読者の皆さんこんにちは。Wagner James Auです。
私はハワイのライターで今はサンフランシスコに住んでいます。

セカンドライフではHamlet Auとして知られています。
2003年から2006年まではHamlet Lindenとして、リンデンラボで働
いていました。
リンデンラボは私をセカンドライフの'embedded journalist'として、ドラ
マティックな出来事や衝突なども含め、インワールドの素晴らしいストー
リーを記述するために雇いました。
私はそれらを"New World Notes"というブログに書き、そして2006年、
その経験を本として著述するためにリンデンラボを去りました。

フィリップ・ローズデールやリンデンラボの従業員はどのようにセカンド
ライフを産み出したのか、そしてどのようにして成功したのか?
それは嬉しいことに今月日本で公開される私の著書"The Making of Second
Life(邦題『セカンドライフ 仮想コミュニティがビジネスを創りかえる』)"
に書かれています。よろしければぜひご覧下さい。


I still write New World Notes, it's online at nwn.blogs.com. I hope you
visit. Naoyoshi asked me to mention some of my favorite recent posts,
here they are:

私はNew World Notesをオンラインに書き続けています。どうぞ
http://nwn.blogs.com に訪れてください。
ナオヨシ(訳注:メタバーズ代表)から、私の最近の投稿から好みのものを
選ぶよう連絡が来たので、以下に示します。

The Case For Making Avatars Unrealistic -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/08/the-case-for-ma.html and
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/08/would-you-give.html

These two posts discuss the same question from different directions--
should Second Life avatars be realistic and look like the person at the
computer? Or should they be fantastic as possible, expressing our
grandest dreams?

これら2つの投稿では、一つの問題が異なる角度から論じられています。
それは、「セカンドライフのアバターはコンピューター上で現実の人間に
似せてリアルであるべきか?それとも、大きな夢を広げ、可能な限り空想
的であるべきか?」というものです。
* * *


AjaxLife: Now for the iPhone! -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/08/ajaxlife-now-fo.html

AjaxLife is a program that lets you use Second Life from the web. It's
created by a 16 year old British girl named Katharine Berry. Now she's
created a version of AjaxLife that runs on the iPhone, so Apple fans are
very excited!

AjaxLifeはセカンドライフをWEBから利用できるようにするプログラムです。
そしてそれはKatharine Berryというイギリスの16歳の少女が作りました。
彼女はiPhoneで走るAjaxLifeを作ったので、アップルファンはとても興奮しています!
* * *


RMB City Opens In London and Second Life: Metaverse-Based Art In
An Internationally Renowned Gallery -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/08/rmb-city-opens.html

This is about the famous young Chinese artist named Cao Fei, who now
creates art in Second Life. Her latest project, RMB City, is a fantasy
version of Beijing. It was created in SL by a company in the Philippines
and is being shown in a famous London art gallery.

セカンドライフでアート作品をクリエイトしている有名な中国の若いアー
ティスト、Cao Feiさんの記事です。
彼女の最近のプロジェクト"RMB City"は、空想上の北京です。
フィリピンの会社によって制作され、いま有名なロンドンのアートギャラ
リーで見ることが出来ます。
* * *



The Nubian Steampunk Self-Portrait of the Artist Ahmad Hosho -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/07/new-world-tab-6.html

This is an interview with a great SL artist who lives in Egypt, who
creates beautiful avatars that are combination of steampunk and African
culture.

この記事はエジプトに住む偉大なSLアーティストへのインタビュー記事です。
スチームパンクとアフリカン・カルチャーのコンビネーションとなる美しい
アバターを創作されました。
* * *


Metaverse As Visual Database: Tokyo Professor Creates Impressive
3D Image Display In Second Life -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/07/metaverse-as-da.html

Here I write about a Japanese professor who has invented an interesting
way to display images in Second Life; I think it could become the new
way images are archived.

日本人の教授がセカンドライフ内においてとても興味深い方法でイメージを
表示していることも書きます。私はこのような方法がイメージがアーカイブ
される新しい手段になりうると考えています。
* * *


Meeting Abi: How Intelligent Have Second Life AIs Become? -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/07/how-intelligent.html

Abi is an artificial intelligence in SL who can talk and walk, very
innovative. Because I am a bit silly, I tried to be romantic with her,
and recorded her reactions.

AbiはSL内で話したり歩いたり出来る人工知能で、とてもイノベ
ーティブなものです。バカなことに、私は彼女と恋愛でもしようとし、
彼女のリアクションを記録しました。

* * *


A Babylonian Scholar Returns To Second Life -
http://nwn.blogs.com/nwn/2008/07/a-babylonian-sc.html

Alsarmady Eel is the SL name of a professor who teaches in the famous
Iraqi city of Babylon. He has been unable to go into Second Life because
Internet connections are so bad in Iraq, but recently his connection
fixed and he was able to go in. There he met a great SL artist named
Eshi who showed him how to make the flag of his country in SL.

Alsarmady Eelは有名なイラクの古代都市バビロンについて教える教授の
SL名です。イラクではネット接続環境が良くないためセカンドライフに
入ることがしばらく出来なかったのですが、最近ようやく修復してまた
ログインできるようになりました。そして彼は素晴らしいSLアーティスト
のEshiと会い、セカンドライフで彼の国の旗印をどう作るかを見せて貰いました。


I hope you enjoy these posts or at least enjoy the pictures. Please say
Hi to me in Second Life!

ぜひこれらの記事を(画像だけでも)楽しんでいただきたいです。
セカンドライフでHiと声かけてください!

- Hamlet"

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※Wagnerさんを日本に呼びませんか?
 著書のプロモーションのためにも、日本に来たいとおっしゃっています。
 講演準備・旅費など、日本訪問のスポンサーとなってくださる方、いらっしゃいましたらソラマメ運営事務局まで御連絡ください。  

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